みそのばし整骨院スタッフブログ

扁平足って何?症状と簡単なチェック方法を教えます! | 2020/06/04

みなさん、こんにちは!
 
外出自粛生活が長かった事で、運動不足だな~と感じている方も多いのではないでしょうか?
 
そんな方に特に読んでいただきたいのが、今回のこのブログ。
 
「扁平足(へんぺいそく)」についてです。
 
突然ですがみなさんに質問です!
 
「扁平足」って何だかわかりますか?
 
これはほとんどの方が答えられるような質問ですね。
簡単に言うと「足の土踏まずがなくなった状態」のことです。
 
では、次の質問はどうでしょう。
 
土踏まずがなくなってしまうと、何がいけないかわかりますか?
 
う~ん、これは少し難しいですね。
 
なんとなく良くないことは分かるけど、生活する上で特に支障はないし、、、。
 
周りにも同じような人はたくさんいるし、、、。
 
子供でも耳にすることが多い言葉でも、実際に何がいけないのかをはっきりと答えられる方は少ないのではないでしょうか?
 
今回のブログでは、そんな土踏まずがなくなってしまうことのリスクやその対処法についても、
分かりやすく簡単にお話していきたいと思います♪
 
☆もくじ☆
 
1.正常な足との違い
2.土踏まずがなくなってしまう原因はなに?
3.土踏まずがなくなってしまうと何がいけないの?
4.もし土踏まずがなくなってしまったら?
 

1.正常な足との違い

 
まずは正常な足についても知っておきましょう。
 
正常な足にはアーチと呼ばれる弓状の構造があります。
人間はこの構造があることによって、小さい面積で全体重を支えることができるんです。
 
また、歩いたり走ったりするときには、片足に体重の何倍もの衝撃がかかります。
この衝撃を脳やカラダに伝えないようにするためにも、この足のアーチがはたらいてくれています。
 
人間のカラダってよくできていますよね!
 
ちなみにこのアーチは縦方向と横方向に合計3つありますが、その中の一つが皆さんもよく知っている「土踏まず」です。
 
この「土踏まず」と呼ばれる足のアーチが、正常の位置よりも低下した状態を「扁平足」といいます。
 
ではその「正常の位置」とはどこなのかを、簡単なチェック方法と一緒にご説明しましょう。


 
まずは、足の内くるぶしの少し前の方にポコッと小さく出ている骨(舟状骨)を見つけてください。(上図の真ん中のしるし)
見つかったらカラーシールなどでしるしをつけておきましょう。
 
次に、母指球の側面(上図の左のしるし)と内くるぶし(上図の右のしるし)にも同じようにしるしをつけましょう。
 
3か所すべてにしるしがつけられたら、そのまま立ち上がってみてください。
 
このときに3か所のしるしが一直線に並んでいれば正常です。
 
もし真ん中のしるし(舟状骨)が他の2か所を結んだ直線よりも下がっていれば、
足のアーチが低下した状態です。
 
みなさんはどうでしたか?
アーチが下がっていた方もいるのではないでしょうか?
 
でも安心してください!
低下してしまったアーチを正常な位置に戻す方法があるんです!
その方法については、後ほど詳しくご紹介しますね♪
 
その前にどうして扁平足になってしまうのかを知っておきましょう。
 

2.土踏まずがなくなってしまう原因はなに?

 
さて、前の項目では正常な足との違いや、簡単にできるチェック方法をご説明しましたが、
ここでは土踏まずがなくなってしまう原因についてお話していきます。
 
みなさんはこんな風に思っていませんか?
 
「私は生まれつきだから」
「親もそうだからきっと遺伝なんだろう」
 
それは大きな間違いです!!
 
ほとんどの場合は、遺伝も生まれつきも関係ないんです。
 
では、どうして土踏まずがなくなってしまうのでしょうか?
 
そもそも赤ちゃんとしてこの世に生まれてきたときは、誰もが足の裏がぺったんこの状態。
つまり土踏まずがない状態なんです。
ただ、この時点では何の問題もありません。
むしろ正常です。
 
成長とともに自分の足で立ち、歩き、走るようになり、足の筋肉が急速に発達していきます。
そして、小学生になる頃にはほとんど大人と同じようなアーチが完成します。
 
しかし、大人になって運動する機会が減ったり、歩くことが少なくなってしまうことで、
だんだんと足の筋力が低下していきます。
足の筋力が低下してしまうと、アーチもどんどん下がってしまいます。
 
これが土踏まずがなくなってしまう大きな原因です。
 

3.土踏まずがなくなってしまうと何がいけないの?

 
では、土踏まずがなくなってしまうと何がいけないかをお話していきましょう。
冒頭でも軽く触れましたが、これを知らない方は非常に多いです。
 
まず、テーブルゲームのジェンガを思い浮かべてみてください。
一番下のブロックが一本でグラグラの状態だと、ほんの少しの衝撃で全部が崩れてしまいますよね。
 
人間のカラダでも同じことが言えます。
土台となる足が不安定な状態だとほんの少しの負担がかかることで、
カラダのバランスが崩れてしまいます。
その結果、膝や腰に痛みが出たり、肩や首にだるさが出たり、、、。
カラダのいたるところに痛みや不調が出てしまいます。
 
さらに足のアーチが下がっているので、
歩いたり走ったりするときの衝撃がうまく分散できなくなります。
そのため、普段以上に負担がかかりやすくなってしまいます。
 
良くないことだらけですよね。
 
今はまだ痛みがないから大丈夫。
 
ではないんです!!
痛みが出てきてからでは遅すぎます。
 
不調が出る前に、早めに対処しましょう!
 

4.もし土踏まずがなくなってしまったら?

 
では実際に足のアーチが低下して、土踏まずがなくなってしまったらどうすればいいのか?
 
簡単です。
一度、当院にご相談ください!
 
まだ不調は出ていないという方も、もうすでに不調が出ている方も、一度お話を聞かせてください。
 
アーチが下がってしまっている方は、足の筋肉がうまく使えていないため、
筋肉の本来の柔軟性がなくなってしまっています。
 
みそのばし整骨院では、マッサージやストレッチでそんな筋肉の固さを取り除き、
柔軟性を取り戻すことができます。
筋肉の柔軟性を取り戻して正しく筋肉を動かすことで、
一度下がってしまったアーチも元の正常な状態に戻すことができます。
 
また、グラグラの土台が原因で崩れてしまったカラダのバランスを、
まっすぐに戻すための「バランス調整法」という施術も当院で同時に受けられます。
カラダのバランスをまっすぐに整えて左右の偏りをなくすことで、
再び同じようにアーチが下がるのを防ぐことができます。
 
このように筋肉の本来の柔軟性を取り戻し、同時にバランスも整えることで、
負担のかかりやすかったカラダを根本から良くすることができるんです!
 
まずは今の状態についてお話を聞かせてください。
あなたに合った施術をさせていただきます。
 
この先、長~いお付き合いをしていく自分のカラダです。
数年後に後悔するようなことにならないように、今からカラダを整えていきましょう!
 
いつでもお待ちしております♪

骨盤の歪みは放っておくと怖い!? | 2020/05/25

コロナの影響で外出も出来ず、家で過ごされている方が多い事と思います。
座ってテレビを見ていたり、横になったりする時間が増えていませんか?
仕事も在宅でのデスクワークになったり、小さいお子様のおられる方は大変ですよね。
 
同じ体勢が続いたり、同じ動作を繰り返すことで身体のバランスが崩れていきます。
 
では骨盤の歪みは大丈夫ですか?
 
今日は”骨盤調整”について、お話ししたいと思います。
 
骨盤周りの不調は女性のためのものと思う方は多いと思います。
産後の骨盤調整で体型維持、スタイルアップ!などの広告が目に付きがちですよね。
決して間違ってないですが、骨盤周りのトラブルは女性だけに起こるわけではありません。
男性にも骨盤はありますし、生活習慣で歪みます。
 
骨盤が歪んでしまうと、
 
・肩や腰のこりや痛み
・冷え性や便秘
・むくみ
・下腹が出る
・O脚やX脚
・代謝が悪くなり太りやすくなる
・心の不調
など様々な症状が出ます。
 
 
骨盤は身体の要です。
 
 
上半身と下半身を繋ぐ部分であり、また内臓が下がらないように固定してくれていたりと、
重要な任務を果たしてくれています。
骨盤が歪むとこれらの均衡が保たれなくなり、内臓が下がって血流が悪くなり、
代謝の低下によってむくみや便秘、体重増加が考えられます。
 
東洋医学では、血流が悪くなる=気の巡りが悪くなると考えられています。
気の巡りが悪くなると、ホルモンバランスが崩れ、心にも影響してきます。
もちろん、女性であれば生理痛にも繋がってきます。
 
 
そして、背骨の土台は骨盤です。
 
 
骨盤が歪むと背骨のバランスが崩れ、猫背になったり反り腰になったり、と姿勢も悪くなります。
姿勢が悪くなるとずーっと同じ筋肉や関節に負担がかかり続けます。
 
バランスが崩れると肩や腰のこりや痛みだけでなく、坐骨神経痛や脊柱管狭窄などによる
足のシビレや痛み、腱鞘炎、手の神経が圧迫される事での手の痛みやシビレにも繋がります。
 
すぐに症状が出るわけではありませんが、放っておくと長年の蓄積により、
O脚X脚、膝の軟骨のすり減りによる膝の変形……と、どんどん状態は悪くなる一方です。
 
 
つらつらと嫌な事ばかりの内容になりましたが、本当に起こってしまうのです。
 
 
このような事を防ぐにはどうすればいいのか?
 
 
まずは骨盤が歪む原因をお教えします。
 
・加齢や産後、運動不足などによって、骨盤まわりの筋肉が弱くなっている
・足を組んだり、あぐらをかいたりすることが多い
・足のサイズに合っていない靴を履いている
・ヒールの高い靴を履く事が多い
・重いものを片側だけで持っている
・うつ伏せで寝ることが多い(あまり寝返りをしない)
・身体の重心を左右どちらかにかけることが多い
・低い机でのデスクワーク
などです。
 
当てはまる項目はありませんか??
 
 
何気無く普段している動作や身体のクセによって、負担のかかっている筋肉が疲労し固くなります。
こうして固くなった筋肉が背骨や骨盤を引っ張る事で身体のバランスが崩れていきます。
 
バランスが崩れる事で神経を圧迫してシビレが出たり、
血管を圧迫する事で手足の冷えや全身のだるさも出てきます。
 
何か最近身体の調子が悪いなぁ〜、手足が冷えるなぁ〜、肩が凝ってるなぁ〜、
腰が痛いなぁ〜、手足がむくんだり、しびれたりするなぁ〜‥、
 
それはもしかしたら、骨盤の歪みが原因かもしれません。
 
 
では当院で行なっている骨盤調整をしたらどうなるのか?気になりますよね。
 
 
まずバランスを整える事で、一部の筋肉や関節にばかりかかってしまっていた負担を、
身体全体で支える事が出来る様になりますので、筋肉や関節の痛みを和らげる事が出来ます。
 
さらには圧迫されていた神経が解放されシビレの緩和。
内臓もあるべき場所に戻り、血管の圧迫も無くなる事によって、
血流が良くなり冷え性やむくみ、下半身太りなどの症状も整います。
 
また骨盤は背骨の土台ですから、土台を整える事によって、
それに伴う腰や足の痛み、姿勢の歪みにも対処できます。
 
社会人の方はもちろん、これから就職活動をされる学生の方も猫背などの姿勢の悪さを整えると、
周りの方からの評価もさらに良くなります。
 
 
実際にみそのばし整骨院で骨盤調整を行って、身体の痛みが無くなった方や姿勢が整ったと実感された方も沢山おられますので、ホームページの患者様の声も是非ご覧ください!
 
 
では実際に骨盤調整って何をするの?どれぐらい通えばいいの?
 
 
まず身体のバランスは1回で全てが良くなるというものではありません。
 
社会人の方は長時間同じ姿勢や作業が続く事もあるでしょう。
学生の方であれば授業中狭い椅子で長時間続く座り姿勢。
お子さんのおられる方なら授乳や抱っこなど‥
 
あげればキリがないほど日常生活には体への負担が存在します。
 
ですので皆様の異なる生活スタイルをしっかり聞かせて頂き、
全身のバランスを診て、個人個人に合わせて施術させて頂きます。
 
 
痛いんじゃないの?バキバキ音が鳴って怖いんじゃないの?
 
 
ほとんどの方が想像されていると思いますが、
無理やり身体を動かしたり骨をバキバキ鳴らしたりするものではなく、
身体に負担をかけないように考えられたもので、ストレッチの延長線上と考えて下さい。
 
ですので痛み無く、しっかり正常な位置へ戻していきます。
 
 
もしかしたら、骨盤が歪んでるのかな?
そう思われる際は、是非一度『京都市北区、みそのばし整骨院』へご来院下さい!

投げ過ぎ禁物?!野球で痛む肩と肘の原因とは? | 2020/05/09

こんにちは。施術師の松本です。
 
皆さんコロナウイルスの影響で家にいることが多くなっていますよね。
 
学生の方も部活動が中止になったりで身体がうずうずしている事と思います。
 
プロ野球やJリーグなどのスポーツも開催延期となっていますが、スポーツに関連して今回は
 
野球肩、野球肘についてお話しをさせていただきたいと思います。
 
 
みそのばし整骨院にもこの症状でお悩みの患者様は数多く来院されています。
年齢層としては小学校高学年から中学生ぐらいで、その大半が野球のピッチャーをされている方です。
 
原因は色々ありますがやはり投球数の多さ、言わゆる「オーバーユース」です。
 
小学生から中学生ぐらいの選手になってくると、
成長期の途中で完全に筋肉や骨が出来上がってない状態です。
この大事な時期に無理に球数を投げると肩や肘にかなりの負荷が掛かってしまいます。
 
仮に中学生までは何もケガがなく過ごせたとしても、高校に進学してケガ続きで満足にプレーできない3年間を過ごす選手も数多くいます。
 
こういった現状を踏まえて高校野球連盟も対策に乗り出しており、残念ながら中止となってしまった今年の春のセンバツ高校野球大会ですが、今大会から同一投手が1週間で投げられる球数を最大500球までという制限を初めて設ける形となりました。
 
2013年のセンバツ大会では済美高校の当時2年生で現在、東北楽天ゴールデンイーグルスの安楽智大投手が1回戦から決勝戦まで全て先発し、合計772球を投げたことがアメリカでも話題になりました。
 
もちろん高校野球はその瞬間しか出来ませんし、その大会で勝ちたい気持ちはわかります。
賛否両論意見はありますが選手の身体のことを考えると、
この球数制限のルールは個人的には良いことだと思います。
 
 
野球肘にも色々種類があり、大きく分けると「内側型」「外側型」「後方型」の3つがあります。
 
内側型が一番頻度は高く、投球動作の繰り返しにより内側側副靱帯に負荷が掛かり、
成長途中の小学生や中学生は成長軟骨のところが傷ついて痛みが発生します。
場合によっては小指側の肘を通る神経を圧迫していしまい、シビレが発生する場合もあります。
 
外側型は内側型に比べて頻度は少ないですが、離断性骨軟骨炎と呼ばれる症状があります。
 
これは投球動作の繰り返しにより肘の外側の骨軟骨が剥がれてくるもので、半年から1年ほどは投球を禁止せざるを得ない状況になります。
この剥がれた骨軟骨を放置して投球を続けてしまうと後遺症として大人になってからも肘の痛みが残ってしまったり、肘の動きが悪くなってしまうことになってしまいます。
 
ですからレギュラーと控えの当落線上の選手は痛みを隠してプレーを続けることも多いですが、
将来野球だけではなく日常生活にも影響を及ぼす可能性もあります。
気持ちは分かりますがしっかり申告してほしいと思います。
 
後方型も頻度は少ないですが、投球の繰り返しにより肘の後方が引っ張られる形になり肘の疲労骨折を起こす場合があります。
骨折すると骨が治るまで投げられなかったり、ガマンしていても痛みで球数を投げられなくなったり、
自分の思うベストな球を投げられなかったりで苦しむ事になりかねません。
 
こういった肘の症状に対して、繰り返し投げる事により固くなっている筋肉を柔らかくする施術や、投球フォームの見直し、肩から肘にかけての柔軟性の向上、肘周りの筋力トレーニングなどで痛みを緩和させたり予防することも出来ます。
 
 
肘だけでなく肩にも同じような症状が現れる事があります。それが野球肩です。
 
この野球肩の中で最も多いものがインピンジメント症候群と呼ばれるものです。
 
投球動作の繰り返しにより肩の骨と腕の骨が衝突し、肩と腕の間にある関節運動を滑らかにするためのクッションが負傷して痛みが起こります。
 
 
このように肩にも肘にも共通して言える事としては、投げ過ぎが一つの原因だという事です。
 
 
また投球フォームにも原因はあります。
 
肩や肘に負荷が掛かる原因として足を上げた時(右ピッチャーであれば左足を上げたタイミング)に
投げる方の肩が下がってしまう投手は、肩や肘に掛かるストレスがかなり増えてしまいケガの原因になります。
 
この肩が下がってしまう原因の一つが、軸足側のお尻の外側の筋肉の筋力不足にあります。
 
お尻の外側の筋肉が弱いと軸足一本で立つことが難しくなりバランスが乱れて、
投げる時に投げる側の肩が下がってしまってストレスが掛かり、ケガの原因になってしまいます。
 
つまり、この投球障害の予防策として最も得策なのは、軸足側のお尻の外側の筋肉を鍛えることが重要であると自分は考えています。
 
みそのばし整骨院ではこういった筋肉に特化したトレーニング方法も施術と併せてお伝えしております。
 
 
後は身体のバランスが非常に大事になってきます。
 
バランスが良いと身体に負荷のかからないフォームで投球することができるのでケガの予防に繋がります。
 
私も学生時代は投手をしており、当時はとにかく投げれば投げるほど上手くなるとの考えがあったのと、投げるのが凄く楽しくて毎日ひたすら投げ込んでいました。
 
ただ、私の場合当時は投球フォームも全く気にしていなかったというのと、
身体の柔軟性がないにも関わらず柔軟性を上げるトレーニングをしてきませんでした。
 
そのような状態で毎日投げ込んだ結果、高校で肘を痛めてしまい、満足にボールを投げることが出来なくなって、結果的には野球を断念せざるをえなくなってしまいました。
 
自分が今この仕事をしてるのもそういった患者様を1人でも多く救いたいとの思いで毎日仕事に取り組んでいます。
 
【京都市北区 みそのばし整骨院】では痛みの原因になっている固くなった筋肉を緩めていく施術、
背骨と骨盤の歪みを整えていくバランス調整法を行っております。
 
バランスが整えば正しいフォームで投げることが出来て、ケガをしにくい身体を作れますし競技パフォーマンスの向上にも繋がります。
 
また、肩や肘回りのストレッチや、必要な筋力トレーニングのご指導もさせていただけますのでこの症状でお悩みの方は一度ご相談下さい!

柔道整復師科に通学されている学生の皆様 | 2018/10/26

こんにちは!

 

早くも10月になり日中は過ごしやすいですが、

夜は肌寒くなりましたね。

 

みそのばし整骨院に4月入社したスタッフのみんなも半年を迎え初診対応ができるようになり、実りの多い季節となりました。

 

皆様も年末に向けての勉強頑張ってください!

 

 

さて、先10月20日に「施術体験型見学会」を行い、森ノ宮医療専門学校の学生様にお越しいただきました。

 

そのご報告を致します。

 

そもそもなぜこの見学会を行っているかといいますと、

その職場で働く人々の相性がもっとも大切だと考えているからです。

 

会社との相性、人との相性、施術との相性…

これらの相性をしっかりマッチさせた上で就職ができれば、

会社も人も施術もレベルアップできます。

 

すると、患者様も幸せになり、スタッフも幸せになれる。

 

笑顔が止まらないですね(笑)

 

弊社の名前も株式会社スマイルとしているのは、

そういった笑顔が地域であふれたらいいな、という想いからです。

 

ぜひ、この記事をご覧いただいた学生様は見学会にご参加ください。

 

<見学会ダイヤル> ※受付時間は最下部に掲載。

075-495-9030(担当:角(かど))

 

 

<見学会当日に行ったこと>

【11:00】

◆みそのばし整骨院集合

 

【11:05~11:15】

◆オリエンテーション

 

【11:15~12:00】

◆みそのばし整骨院内見学

 

【12:00~12:45】

◆見学会まとめ

 

【13:15~13:45】

◆昼食

 

【 13:45~13:55】

◆見学発表

 

【 14:05~14:15】

◆代表講和

・業界動向

・現場の実際

 

【 14:15~14:50】

◆施術体験

簡単なアンケート

 

 

見学中もスタッフのみんなで声掛けをして一人にならないようにしました。

コミュニケーションの頻度が高くなったので、スタッフのことも良くご理解いただけたのではないかと思います。

 

施術体験では結果もすぐに出てご満足いただけたようで良かったです。

 

一緒にこの技術を患者様に提供していきたいという方々と一緒にお仕事ができたらこれ以上に嬉しいことはありません。

 

まだまだ施術体験型見学会はご応募お待ちしていますので、以下から「見学会に参加したいです。」とご応募ください。

 

【みそのばし整骨院】

 

<受付時間>

月~金/08:30〜12:30、16:00〜20:00

土/08:30〜12:30

 

※土曜午後、日曜、祝日休診。

 

<見学会ダイヤル>

075-495-9030(担当:角(かど))

治療体験型見学会写真集【スマイル様】

交通事故 | 2018/07/18

今日は交通事故についてお話したいと思います。

 

日本では年間87万人の方が遭われています。

 

年間87万人という数字だけでは、多いのか少ないのか分かりにくいと思います。

 

10年間で870万人。人生100年計算で、8億7000万人。

 

生きている間に7回も事故に遭う計算になります。

 

車の安全装置のおかげで事故の件数と実際怪我をする人の数は年々減ってきています。

 

それでも一回の事故が原因で怪我をして、人生が狂ってしまうことがあります。

 

絶対に事故を甘く見ないで下さい。

 

私たちは交通事故で怪我をされた方をたくさん診ています。

 

最初はすごく痛かったけど、一週間後には痛みがマシになってきたので、治るだろうと思って様子をみていた。

 

前から腰が痛い日もあったから事故後に痛くなったが事故が原因で痛いのか分からないので病院に行かなかった。など、理由はいろいろあると思います。

 

でも必ず直ぐに病院か整骨院に行ってください。

 

事故の衝撃は日常生活では有り得ないぐらい強いです。興奮状態になってしまい痛みを感じにくくなってしまいます。ダメージを放置すると、後から痛み、しびれ、重だるさが出たりします。さらに時間が経過すると治りにくくなり、後遺症が残ることもあります。

 

雨が降ると疼き出す、冷えると痛む、腰がよく痛くなるようになった。これらは、全部事故による後遺症です。我慢できる範囲でも、ストレスになります。かばうと他に負担がかかります。良いことは何もないです。

 

まずは、正しい治療を受けるために、病院か整骨院に行くこと。

 

これが、事故で後悔しない唯一の方法です。

お問い合わせ・ご予約

今すぐお問い合わせご相談下さい!みそのばし整骨院【TEL:075-495-9030】ご予約優先制
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